園からのお知らせ

2010 年 5 月 23 日 日曜日

img_0588img_05875月13日(木)チャレンジ保育で国営昭和記念公園へ行きました!

久しぶりに春らしい暖かい一日でした!こあら、くまとぞう組は砂川口から走って移動、うさぎ組は園内バスに乗って子どもの森まで移動しました。

ドラゴンの砂山も何年か前から「カ~ン!」という音が鳴らなくなり、少し淋しい気もしますが、その分、こあらやうさぎ組の子ども達がその音を聞いて泣くことがなくなりました(それもけっこうおもしろかったのですが)。相変わらずエポック子ども達は活発で、ドラゴンの頭や背中に乗り、立って「先生!!見て!!」と呼んだりしていました。今年のうさぎ組はチャレンジ精神が旺盛で、少しヒヤヒヤする場所でも平気でよじ登り、急なすべり台でも楽しそうに滑っていました。

雲の海では全員走ったり、跳んだり、元気いっぱい遊んでいました。雲の海では必ずスピーカーで「危険行為はやめましょう」と注意をされている子どもがいますが、幸い、エポック保育園の子ども達はルールを守り、安全に遊ぶことができます。ルールは安全に遊ぶ為、楽しく遊ぶ為だということを日々伝えているので、そのような心得はこういう場面でも身に付いているということがわかります。

お弁当は日陰のある場所で食べました。子ども達が遠足で何よりも楽しみにしているのはお弁当です。ママやパパの手作りお弁当が一日のパワーの源です。色とりどりの美味しそうなお弁当。朝早くからお弁当作りありがとうございます。

午後は「森のとりで」と「虹のハンモック」で遊びました。子ども達は疲れもみせず、楽しそうに遊んでいました。

帰りはもちろん、走って移動です。うさぎ組は後ろを走っているぞう組の先頭を見て「逃げろ!!急げ!!」と追いつかれないように一所懸命走っていました。2歳児とは思えない体力です。こあら、くまとぞう組も上り坂を他のお客さんの邪魔にならないように一列で走りました。同じペースで走り続ける「マラソン」も案外ハードです。しかし、「疲れた」と弱音を吐く子どもや泣く子どもも一人もいなく、みんな楽しかった一日を満喫した様子でした。バスの中ではみんな熟睡。あっという間に園に到着しました。

来月のチャレンジ保育は「海の公園」です。楽しい一日にしたいです。

2010 年 5 月 17 日 月曜日

img_0407img_0406四月の職員研修は横浜キャッツ観賞へ出かけました。2年前、東京キャッツが千秋楽を迎え、当時のぞう組の歌唱力と表現力も素晴らしく、クリスマス会とひな祭り会でエポック保育園版キャッツを子どもたちが演じました。随分懐かしい感じがします。

今回の研修では、本物の迫力と「猫の舞踏会」がどのように表現されているのかを自分の目と肌で感じて欲しかった。まず、驚いたのは、キャッツシアターの細部にこだわった劇場です。一歩踏み入れるだけで、猫の世界にスリップしてしまいます。舞台は、高低、左右、奥行きも十分に使用し、全く無駄のない道具背景にただただ感心するばかりです。演じている劇団員たちも、心から演じていることに誇りと喜びを感じていることが伝わってきました。また、裏方とも言えるチケットを担当してくれた四季のOさんとお話をした際でも、キャッツに惚れているのがすごくわかりました。

子ども劇だけではなく、全てに関して、「好きこそ上達なり」、何を行うにしても、まず「好きになって欲しい」という考えを再認識させられました。

子どもの頃から本物に触れ、その素晴らしさを知ることも大切だと思います。もう何家族も実際に足を運んだと聴き嬉しい限りですが、機会があったら、ぜひ本物のミュージカルをお子様と一緒に観賞して頂きたい。

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